ヒラノK&Eについて

沿革

ヒラノK&Eと、その前身であるヒラノ光音・ヒラノエンテックの沿革を紹介します。

ヒラノ光音…ヒラノエンテック…

1980年8月光音電気(株)設立。
1986年10月株式会社ヒラノエンテックの設立が決定される。
事業内容は株式会社ヒラノテクシード(旧・平野金属(株))の製品納入先へのアフターサービスと付属部品の制作・販売。
1987年 5月 新会社の商号を株式会社ヒラノエンテックと称し、ヒラノテクシードの工場内に仮事務所にて設立準備に入る
1987年 6月 株式会社ヒラノエンテックの設立登記
1987年 8月 株式会社ヒラノエンテックの事務所・工場を竣工
1987年 10月 操業開始
1987年10月光音電気(株)は平野金属(株)の100%出資子会社となり、真空技術の多角拡販を目指し、経営強化を促進。
1989年 1月 平野金属(株)は企業イメージ向上の一貫として、株式会社ヒラノテク シードへ社名を変更。当社も、ヒラノ光音株式会社へ社名を変更。当社は(株)ヒラノテクシードと同様「テクニカム」に各種真空機器を設置し、顧客の開発実験テストに貢献。
1992年 11月 「広巾走行式フィルムスパッタ装置」完成。
1995年 3月 「大面積走行式両面スパッタ装置」完成。
1996年 9月 「太陽電池用大型ガラス枚葉式スパッタ装置」完成。
1997年 1月 「ARフィルム用走行式スパッタ装置」完成。
1997年 8月 資本金30,000千円に増資。
2003年 3月 「螺旋走行式スパッタ装置」完成。(特許申請中)
2003年 7月 (株)ヒラノテクシードより繊維機械の設計・製作・販売権を移管
2007年 10月 「テクニカム」クリーンルーム完成。(クリーン度3,000以下)
2008年 2月 「第1回国際太陽電池展」に出展。
2008年 6月 「縦型走行式フィルムスパッタ装置」特許取得。
2013年 4月 日本真空工業会に入会。
2014年 3月 株式会社ヒラノテクシード敷地内に移転。
2017年 4月 ヒラノ光音とヒラノエンテックが合併し、株式会社ヒラノK&Eが誕生。

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